蝸牛の歩み

蝸牛の如く,ゆっくりでも着実に前へ・・・

レンズ交換式デジタルカメラ

デジタル一眼レフカメラは、自宅ではキヤノンのEOS Kiss X6iを使っている。最近の主な用途としては、採集してきたウミウシを自宅で撮影するのに90mmマクロを付けて外部ストロボを2灯炊いて撮影することが多い。2012年6月発売の機種で、私が買ったのも13年前だから、よく長持ちしている。買い換えたくなるような新機能がついたカメラが出てこないから使い続けてしまっているというのもある。しかし、液晶の周辺が暗くなってきた。また、トリミングすることを考えると、もう少し画素数がほしい。
ミラーレスはどうか、と比較検討した記憶があるのだけど、はてなブログには以下の記事しか見当たらない。
xnissy.hatenablog.com
いつも備忘録としてどこかに書いておくのだけど、blueskyにもXにもはてなブックマークにも見当たらない。はて。

キヤノン EOS Kiss X90

キヤノンのサイトを見たらEFマウントのカメラがなくなっていて衝撃。そしてEF-SマウントもX10とX10iが消えてX90が謎に残っている。レンズはそのまま使えるし、操作感もおそらく同じだろう。Wi-Fi接続でスマホから操作できるのはいいかも。

  • 内蔵ストロボはあるが、現在のように(またX9のように)外部ストロボをワイヤレス発光させることはできない。X90はエントリーモデルのkissシリーズの中でも廉価モデルらしい。
  • 約2410万画素
  • 77,000円。

外部ストロボを発光させられないなら、X90はないな。

EF、EF-Sに未来がないなら、ミラーレスに移行した方がいいのかも。

キヤノン EOS R10

  • ボタンの配置はKiss X6iとちょっと違うが……。ダイヤルは2つ。
  • APS-Cなので、レンズはEOS Kissと同じ画角で使える。
  • 内蔵ストロボはあるが、現在のように外部ストロボをワイヤレス発光させることはできない。Godox等の送信機+受信機を使えばよさそう?
  • 最大約2420万画素。
  • EOS R10・RF-S18-45 IS STM レンズキットで159,500円(今なら8000円キャッシュバック)。

キヤノン EOS R50

  • ボタンの使い方は分かりやすそう。ダイヤルが1つだけ。
  • APS-C。
  • 最大約2420万画素。
  • 内蔵ストロボあり。
  • EOS R50・RF-S18-45 IS STMレンズキットで126,500円(今なら8000円キャッシュバック)。

キヤノン EOS R7

  • 十字キーに機能名が書かれてなかったりして分かりにくそう。ダイヤルは2つ。
  • ボディ内手振れ補正あり。
  • APS-C。
  • 最大約3250万画素。
  • 内蔵ストロボなし。
  • EOS R7・RF-S18-150 IS STM レンズキットで269,500円。

オリンパス OM-D E-M5 MarkIII

生きもの関係では定評のある機種。でも、職場でOM-D E-M5 MarkIIを使っているけど、私にはどうにも使いにくくてしょうがないのよね。やりたいことがどのボタンを操作すればできるのか、分かりにくいし覚えられない。


画素数からするとR7だけど、値段が……。R50かR10かで迷うところだ。

ワゴンR

今乗っている車が買ってから11年、約10万キロ走っている。特に問題はないとはいえ、そろそろ買い換えたい。
第一希望はジムニーだが燃費が悪いのが×。納車まで1年待ちというのも、ちょっと。
あとはワゴンRなら今どき珍しくMTがある。4WDも。そして燃費がいい。ただ最低地上高が150mmしかないのはいただけない(ジムニーは205mm、ハスラーは175mm)。
新型ハスラーでMTが復活しないかなあ。しないよなあ。

エアブラシ

郷土の展示室用にと買ったタカアシガニが、組み立てる前に退色してきてしまった。彩色するのにエアブラシがほしい。しかし標本はもちろん、プラモデルの彩色などもやったことがないので、さっぱり。コンプレッサー、充電式、エアー缶などあるようだ。塗料も何がよいのやら。
コピックのABSエア缶直結セット(3,300 円)+アルコールマーカーが一番手軽そう。コピックは紙に塗る用途のため模型には向かないらしいので、カニにも向かないかも。

GSIクレオス ガンダムマーカー エアブラシ システムも似たような感じ。色数はコピックに比べて少ない。

博物館にあるコンプレッサーに繋ぐとすれば、ハンドピースだけ買えばよい?例えばRAYWOODのRH-01は3,740円(楽天)。あとはアクリル塗料と薄め液?

スマートフォン用ジンバル

前々から手ブレのない動画を撮りたいと思っていて、ジンバルの購入を検討していた。ただ、値段の割には使わなそうと思い、買うところまで至らなかった。
一眼レフ用やジンバルカメラなど選択肢はいろいろあるが、手軽さ・価格・実用性のバランスからスマホ用ジンバルならば買ってもよいと思うようになった。

比較したモデル

  • DJI Osmo Mobile 8… 多機能だが高価 / オーバースペック
  • DJI Osmo Mobile 7P… 多機能だが高価 / オーバースペック
  • DJI Osmo Mobile 7… 軽量・三脚付きで使いやすい
  • DJI Osmo Mobile 6… 動作時間が短くコスパ低め
  • DJI Osmo Mobile SE… 安いが機能最低限

8と7Pはハイエンドすぎて除外(多機能モジュールによるトラッキングは使う見込みなし)。6は動作時間が短いため候補から外し、7とSEを比較したところ、軽量で三脚も内蔵の7が最も使いやすそう。

モバイルルーターNEC Aterm MR05LNとmineo

今まで使っていたモバイルルーターのバッテリーが膨らんできて蓋が閉まらないので、新しいモバイルルーターNEC Aterm MR05LNを購入した。また、今までのはmicro SIMだったのがnano SIMになるので、せっかくの機会なのでお試しでmineoの200MBプランに申し込んでみた。


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開封の儀。

開封の儀、その2。


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早速スピードテスト。ダウンロードは4.24 Mbps、アップグレードはなぜか始まらなかった。容量に限りがあるのでキャンセル。


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今まで使っていたモバイルルーターとHISモバイル回線は、下り18.0 Mbps。

どちらもソフバン回線なのにこんなに違うのか。HISモバイル、料金が高いだけのことはあるな…。昼休み時間とか混雑した休日にもテストしてみよう。同じ結果ならmineoは解約して、HISモバイルのSIMをnano SIMに切り替えよう。

プランは要検討。現状、auスマホミニプラン+(〜3GBで税込6,578円)+HISモバイルは〜15GBで3,300円、トータル9,878円。auデータが使い放題の使い放題MAX+(7,788円)にしてHISモバイルを〜2GB(770円)にすれば、トータル8,558円。以前はauの従量制と使い放題でもっと価格差があったと思うんだけど、従量制が値上がりしてるのか、使い放題が値下がりしたのか、モバイルルーターを使う価格的なメリットがなくなってしまった。

登山の覚書2025

今年は南アルプスへ2泊3日、中央アルプスへ1泊2日の予定。南アルプス1泊目は山小屋だが、2泊目は避難小屋に泊まるため、食事を用意しないといけない。YAMAP情報によるとお湯がもらえる(公式情報は有料)ということなのでフリーズドライのごはん系を持っていくとして、それ以外何をもっていくか悩む。一応レトルト食品等の販売があるとのことなので、それでもいいか。

買ったもの

  • モンベル ハットストラップ(一昨年の反省から)
  • モンベル キャンプシーツ(持ってこいと書いてあった気がして買ったけど、今見たら「気になる方は」だった 南アルプスのもう一か所の山小屋で必要だった)
  • モンベル サンダーパス グローブ(手袋。昨年どこかで紛失した模様 ヘルメットの中から出てきた)

持ち物

スマホホルダーを買い換えた

iPhone 16に買い換えたら、それまで使っていたiPhone 13 mini(その前のSEも)で使えていた自転車用スマホホルダーに収まらなくなった。そこで、新しいスマホホルダーを購入した。

あさひのスマートフォンホルダーH

早速使ってみた感想

自転車に取り付けてみましたが、いくつか気になる点が。

盗難が心配

早速自転車に取り付けてみたけど、工具がなくても外せるので盗難が心配。

スマホの付け外しが面倒

これまで使っていたミノウラのはサイドをぐっと押せば装着でき、レバーを引くだけで外せた。それが、今度のはレバーを押しながらダイヤルを回して四隅の固定具を広げたり狭めたりしないといけなくて、手間取る。

カメラ部分への干渉

スマホのカメラ部分にホルダーが当たるので、レンズが傷ついたり汚れたりしそうで心配。